猫は離れた兄弟のことを覚えているのかな

一輪のピンク色の花

遊歩道の植え込みでみーみーと鳴いているところを、タイミング良く見つけられた4匹の子猫たち。

みんな元気にしてるのかな。

 

ダンボールへ入れて4匹とも持ち帰る

2008年5月23日、ひとりの女性の会社近くで発見されました。

 

人懐こい4匹の子猫は、体に葉っぱが張り付きカピカピとなっていましたが、とてもそのまま見過ごせないと一旦会社へ戻りダンボールを調達します。

 

そして電車で1時間程の自宅まで、4匹が入る大きいダンボール箱を抱えながら帰宅したのです。

 

『車内では時々みーと鳴くだけでいい子にしていましたが、ガサガサと音のするダンボール箱を抱えている私はかなり怪しい人でしたよ』

 

 確かに回りの乗客からはそう見えたのかもしれませんね (;^ω^)

 

ーここからは、後にその方から頂いたお手紙ですー

 

初のおフロタイム

翌日は、初のオフロタイムです。

みんな大騒ぎであちこち引っ掻きまくってくれました。

 

そんな中、かげとらは思いのほかビビリで最後の方は放心状態となりされるがままでしたよ

 

よし!

最後にザバーッとお湯で流して終了。

 

カピカピだった体もこれでみんなピカピカです。

 

猫アレルギーがMAXに

5月30日(金)

同居している彼が猫アレルギーMAXになる。

猫とは別の部屋でマスクをしながらの生活ですが、クシャミを連発して苦しそう。

 

それでも里親さんは見つからないし『どうしよう・・』と思っていたら同僚がいきなり

 

『今日連れてく』

 

仕事帰りに家まで来て、茶色の妹『甘ちゃん』を連れて行ってしまいました。 さみしい。。

でも他の子たちは気付いているのか?

 

その同僚は3人子持ちのシングルマザーで高校生の息子さんが甘ちゃん(その後、ちーちゃんに改名)を1番可愛がり毎晩一緒に眠っているそうです。

 

 

あと3匹。

 

友人宅へステイ 

6月1日(日)

徒歩30分のところに住んでいる大学時代の友人が2匹引き取ってくれる事になりました。

 

まだどの子にするのか決めていなかったのですが、猫アレルギーの事を話すと里親さんが見つかるまで3匹とも一時預かってくれる事に!

 

その日のうちに全員友人宅へ引っ越してしまいました。

 

いきなりみーみーと鳴く声が聞こえなくなってしまい・・・凹み。

 

 6/1~6/21までの3週間、かげとらは友人宅へステイ。

 

目を見張る成長っぷり

週末ごとに会いに行っていたのですが、目を見張る成長っぷりで母親の気分。

 

『そんなにすぐ大きくならないで~』

 

かげとらは友人宅に引っ越しても一番もりもりゴハンを食べ、たまにパソコン机の下で粗相をし・・・姉&弟に後ろからタックルをかけたり、3匹の中で唯一ねずみのおもちゃを加えて走り回っていたようです。

 

1番やんちゃ坊主で何でも出来るかげとらだったのですが、ジャンプだけは苦手っぽいんですよね。

 

あ、すぐにゴロンと横になっちゃうのも彼だけみたいですよ。

やはり兄姉弟妹でも性格はそれぞれ何だなぁ・・って、つくづく思いました。

 

兄→かげとら

姉→スーちゃん

弟→ムーちゃん

妹→一番甘えん坊だったので「甘ちゃん」後の「ちーちゃん」

  

 

ついにわが家へ

 6月22日(日)

生後約2.5ヶ月となったかげとらは、わが家の一員へ加わることになりました。


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その数日後に、お手紙が届きます。

猫一時預かりしていた方からの手紙


その手紙に書かれていた、わが家に来るまでの過程を一部書き起こしてみました。

 

箱に入るかげとらの姉弟
かげとらの姉と弟

 

やっぱり顔つきが少し、かげとらと似ている気がします。

むかしの記憶は残っているのかなぁ。。兄弟たちと再会したらどんな顔をするんだろう (*´꒳`*)