【うしろ向きな猫】猫の座る方向について考えてみる

ソファのてっぺんで眠る子猫


まだ小さかったあの頃、よくソファの背もたれを登りてっぺんで伸びて眠っていました。

わが家にやって来た当日からそんな所でくつろぐ姿を見て『子猫って本当に可愛いなぁ』と心の底から思っていたのですが・・・。

 

かげとら今昔

 

子猫って小っちゃくてあどけなくて何をしていても本当に可愛いですよね。 

 

機嫌の良い時のかげとらは、しっぽを小刻みに震わせながらヨタヨタと歩く姿が印象的でした。

 

このソファを見つけた時にもしっぽを震わせながらよじのぼるとてっぺんまでたどり着きました。

 

てっぺんまで登った後はどうするのかな?と思って見ていると、コロンと横になりそのまま眠ってしまったのです。

 

何て可愛い寝姿!

しかも初日なのにもうくつろいでる~~♪

 

わが家を気に入ってもらえて良かったなと思いながら写真を撮ったことが、昨日のことのように思い出されます。

 

 

重すぎてソファが凹む 

 

そして月日も流れた現在はどうなっているのかと言いますと・・・

 

ソファのてっぺんに座る成猫
ででーん

 

こんな感じです

 

小さかった頃と比べるとかなり大きく成長した今、ソファの背もたれまで登るのもあの頃とは別の意味でひと苦労のようでした。

 

背もたれを歩くのもかなり危なっかしく、そーーっと歩いてバランスを取らないと踏み外して落ちてしまいます。

 

やっとの思いでこのポーズをキープしていましたが、このまま子供の頃のように寝そべることはちょっと無理そうです。

 

子猫の頃とはまた違ったヨタヨタ歩きでバランスをとっていましたが、やっぱり難しいようで断念。

 

今ではこのポーズが精一杯のようです。

 

ソファのてっぺんに座る成猫2


どことなく哀愁漂うこのポーズ。

 

子猫の頃よりもだいぶ体重が増えたのでソファもめりっと凹んでいます。

 

それにしてもわざわざそんな所へ行かなくても・・と、つい思ってしまうのですがバランスが悪かったり座りにくい場所へ向かうのは、やっぱり猫あるあるですよね。

 

個人的にはお気に入りのこの絵面なのですが、最近ではソファに登ることすら無くなってしまい寂しい限りです。

 

うしろ向きに座るのはなぜ?

 

ソファの背もたれに向かって座る猫


あれ?うしろ向き?

いつもそっち側を向いて座ってましたっけ? 

 

ストックされた写真を覗いていると、ある日気付いた事がありました。

 

それは、背もたれに向かって座っていると言う事です。

 

・・とは言っても、ほとんどの場合は人間と同じようにこちら側を向いて座ったり寝転んだりしているのですが、気が付くと時々背もたれ側を向いて座っているんですよね。

 

なぜそっち側を向いて座るのかな?

 

これも猫あるあるなのかな?

 

それとも何かほかに理由があるのかな・・・

 

ちょっと不思議な感じがします。

 

 

オレンジ色の背もたれに向かって座る猫


以前撮った写真を探していると、また同じようなものを見つけました。

 

この写真もイスの背もたれの方を向いて座っていますね。

 

う~ん、なぜなのでしょう?

 

でも、もしかするとこれは寝起きで撮った写真なので、かげとらが単に寝ぼけて方向感覚を失っただけなのかも知れません。

 

 

赤い背もたれに向かって座る猫


ですが、もっとさかのぼって撮ったこちらのイスの写真でも、やっぱり背もたれに向かって座っています。

 

何だかイスと対面して話しているようにも見えますが、こっそりと面接の練習でもしていたのでしょうか( *¯ ꒳¯*)

 

 

おわりに

イスの背もたれに向かって座る、うしろ向きな猫。

そもそも猫自身は特に方向など気にして座ってはいないのか・・・

それとも単に猫あるあるなのか。

どうでもいいこと・・と言ってしまえばそれまでなのですが、割りとこんな細かいことが気になってしまいます。