【猫】熱中症対策はしっかりと!今年も猛暑がやって来る?!

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またあの暑い夏がやって来る…想像しただけで、もうお手上げ状態です。

猫も夏バテしないよう対策を練って快適に過ごしましょう。 

 

ベスポジで寝そべれば夏

 

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気が付けば、だいぶ気温も高くなり同じポジションで寝そべる事も増えてきました。

この位置はエアコン直撃のベスポジなので、ここで寝転がるようになると我が家では夏がきた合図なのです。

目もいっちゃってますね (^-^;

 

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冷えて来ると少しづつ廊下へと遠ざかって行きます。

寝そべっているこの位置も、扉下から涼風が吹いてくる快適な場所なのです。

 

温度差のある部屋を行き来できるように

夏場のお留守番の時には、リビングにはエアコンを付けて27℃~28度設定の冷えた部屋、隣は窓を開け網戸にした30度以上になる暑い部屋、どちらの部屋にも自由に行き来できるようにしてから出掛けています。

網戸にする際は、爪を引っ掛けて開いたりしないよう脱走予防のストッパーを付けることを忘れずにしましょう。

 

実は、ストッパーを付ける前はセロテープで網戸と窓枠を毎日貼って出掛けていたのです。

出掛ける前に剥がしては、また貼り直して…。

今考えると、ずいぶん原始的な事をしていたなぁと思います 。

…とても面倒でした(^-^;

 

脱水症予防に循環式の給水器を

 

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暑い時期になっても食欲は旺盛で普段から健康体なのですが、子猫の頃に一度だけ初めての夏を迎えた時期に体調を崩しペットクリニックへ行った事があります。

前日までは普通に過ごしていたのに、朝になると突然30分おきに7回も吐いてしまい、違和感を覚えたのでそのまま連れて行きました。

検査後の診察では、辛そうな表情や動作をしていない事もあり特に問題はないとのお話でしたが、念のため脱水症予防に点滴をしてからの帰宅となりました。

過去に7回も吐いてしまう事はなかったので、私の方が焦ってしまったのですが何事もなくホッとしました。

連続で吐いてしまってもその後グッタリしていなければ、とりあえず様子を見てからでも大丈夫ですよとのお話も聞きました。

落ち着いた今では「なるほど!」と納得できるのですが、いざとなると焦ってしまいますね。

「猫も人間と同じように夏バテするんだなぁ」

と、考えながら帰路についた事を思い出します。  

 

 

お留守番のあとは

毎回、帰宅したあとは体調を崩していないか確認しています。

顔を見るまではドキドキするのですが、元気な姿を見ると安心しますね。

猫も人間も、これから来る暑さに負けずに乗り切りましょう (*´꒳`*)

 

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