【猫】食べやすいお皿の形状や材質は?

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最初に購入したものは、ごく普通のステンレス製のごはん皿と水入れがセットになっているものでしたが、もっと食べやすいお皿があるのではないか…と思い、調べてみる事にしました。

 

プラスチック・ステンレス・陶磁器

調べてみると、材質や特徴の異なるお皿がいくつか見つかりました。

プラスチック製は、軽量なので動かないよう工夫をしないと、食べづらいかなと思います。

また、傷が付きやすいので雑菌の混入も気になります。

ステンレス製のお皿も、数日経過すると傷が目立ち使用感が出てきますね。

プラスチック製と同様に軽量なので、しっかり固定された作りになっていないと、やはり動いてしまい食べづらそうです。

また鏡ほどではないのですが、お皿に自分の顔が映ったり反射して光ったりするのも気になるところです。

そして陶磁器製なのですが、結論から言うと我が家では現在これを使用しています。

他の2つに比べると傷もつきにくく重さもあるので、単体での使用も可能です。

何より自分が食事に使うお皿と同じ材質のものが一番なのでは…と思ったからです。

屋外で使用する時は、食べ終わったら捨てられる軽量の紙皿を使ったり、100均店のプラスチック製のコップを使うこともありますが、家では陶磁器製のお皿で食べる食事が一番美味しいと感じます。

「きっと猫も同じだろう」

でも直接聞くわけにもいかないので、推測に過ぎないのですが…(^-^;

大きさ・深さ・重さ

かげとらは小さ目が食べやすいようで、横幅12.5cm×奥行11cmのものを使っています。

今まで、さまざまな種類のお皿を試してみたのですが、大き目な平たいお皿は、ドライフードが広がってしまい食べにくそうでした。

深いお皿は、首を伸ばし無理な姿勢をしているように見えたのでこれも却下。

逆に、小さ過ぎてフチにヒゲが当たるのを嫌がる猫もいるようですが、かげとらは全く気にしていない様子です。

 

幅広で安定しているので倒れる心配もありません。

 

お皿の話からは少し反れるかも知れませんが、自動給餌器を使うという選択もあります。

タイマーでセットしておけば、早朝から起こされる事なく安心して眠っていられるので便利です。

我が家は自分の声が録音できるタイプのものを使用していて、タイマーの声が聞こえると、嬉しそうに走ってきてガツガツ食べてくれました。

  

高さも大事

高さも気にした方が良いと気付いたのは、随分と日にちが経ってからでした。

低いと無理な体勢になるので吐きやすくなると言われているみたいですね。

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【脚立】高さ21cm【お皿】横幅12.5cm×奥行11cm×高さ(手前3cm・奥6cm)

 

生後1年位までの子猫の時期に吐くことは、ほぼなかったのですが成長するにつれ、頻度が上がってきたので前傾姿勢にならない角度で自然に食べられる高さのものを探しました。

脚付きのフードボウルや、お皿を乗せる台などで高さを出す事は可能ですが、かげとらの体格では少し足りなかったので、インテリア製品の脚立を代用しています。

そのほかにも、底面に凸凹がありドライフードが滑りにくいものや、早食いを予防するために突起のついたものなど広範囲にわたります。

我が家で行っている早食い対策は、ドライフードを数粒づつ出して一気に食べられないようにしています。

 

 

【おまけ】ゴロゴロじゃなくて、フンガフンガだった

 機嫌が良い時に猫は「ゴロゴロ喉を鳴らす」と言いますが、実際一緒に暮らしてみるとゴロゴロ喉が鳴ると言うより、フンガフンガと鼻息の荒い音を出しています。

このことに気が付かず「かげとらはゴロゴロ鳴らさないタイプなのかな」と長い間思っていました。

ある日、猫のいるお家にお邪魔すると、かげとらと同じようにその猫は、フンガフンガと鼻を鳴らしています。

すると飼い主さんが、「今日もゴロゴロ言ってご機嫌さんだね」と言ったのです!

「えーーっ!これがゴロゴロだったの?」

こんな勘違いをしていたのは私だけ何でしょうか。

結構な衝撃だったんですけどね…(*´꒳`*)