初めての猫草 ミニマムだったあの頃

猫草を食べる子猫

USBメモリを整理していたら、こんなに小さかった頃の懐かしい写真が出てきました。

 

あの頃はミニマム

現在のかげとらからは想像できないほど小さいです。

最近では7kgの大台からちょっと痩せて6.3kgになりましたが、それでも猫界ではビッグサイズなので、こんなにちっちゃい猫らしい時代もあったのかと思うと感慨深いです。

初めての猫草 

1歳になる直前くらいの頃だと思います。

『猫草って何だろう?でも猫と名前についているから猫が好きな草なんだろうなぁ』

さすがに猫草と言う名前の植物だとは思いませんでしたが、一種類の草の事を差していると思っていました。

調べてみると、猫が好む色々な種類の草(主にえん麦・大麦・小麦・ハト麦など)を集めた総称だと分かります。

猫に関するものは何でも買ってみよう!と考えていた時期なので、早速近所のホームセンターで猫草を購入して かげとらの前に置いてみました。

 

『どうかな?食べてくれるかな』

 

かげとらは猫草を見つめて『これは何だろう?』と首をかしげるポーズをとります。

猫草に首かしげる子猫

人間みたいで面白いです ( *¯ ꒳¯*)

 

ちょっと迷ったあと、これは食べてもいいものだと理解したようで少しずつかじり始めましたが、何しろ初めてなので上手く食べられません。

鉢ごと持ち上がってしまい何度もドンドンと音を立てたりして苦戦している様子でしたが、3、4回かじった後はもう興味を失ったようで横で寝そべってしまいました。

『あまり好きじゃないのかな?それとも食べづらかったのかな?』

猫草といえども、お好みではない猫さんもいるようですよね。

猫草に手を出す子猫

猫草も好き好き

あまり食べない猫さんもいる一方で、ゴハンそっちのけになっちゃうほど猫草大好き猫さんもいるみたいですね。やっぱり猫もいろいろです。

それから、1歳以下の子猫には与えない方が良いとの報告もありました。

かげとらは子猫の頃から成猫になってもほとんど吐くことはなく、この時も特に体調の変化はありませんでしたが、一般的には猫草を食べる事により毛玉を吐く作用があるので、それが子猫には負担になるようです。

猫草は、毛玉対策以外に嗜好品としても好まれていますね。いつものカリカリやウエッティとはまた違った香りやシャキシャキ食感が良いのかな♪

 

大人になってからもう一度食べてみる 

猫草を食べる猫

 

小さかった子猫の頃は、食べ方も、食べていいものかも分からず恐る恐るかじっていましたが、大人になった今では堂々とした食べっぷりを見せてくれます。

 

それでも、買ってきた当日の青々としている時には興味を示すのですが、かじることによって葉先が枯れる翌日はもう見向きもしません。

 

やはり猫草自体がお好みではないのかなとも思ったのですが、猫草と言っても多種な草があるので、他の種類なら食べてくれるのかもしれませんね。

 

おわりに

最近は猫草を買ってきていませんでしたが、ここ1、2年で吐くことも頻繁になってきたので、現在のかげとらにとっては少し負担になってしまうかもしれません。

猫草に代る何か別の嗜好品を見つけて行きたいと思います (*´꒳`*)