バリバリし過ぎ?!もう隠し切れない程にボロボロに

グレーの猫が正面を向き舌をちろっと出している所
昔はまっ白だったよね。

爪が引っ掛かかる事なんてなかったし、むしろつるつる滑ってたくらい。

いつからこんなになっちゃったんだろう。

もう思い出せないほどに傷だらけだね。

新築なのに猫飼うの?

『新築なのにもったいない』
『猫はあちこちで爪とぐからボロボロになるよ』

かげとらを迎えようとした時に周囲から聞こえてきた言葉です。

そんな風に言われると気になります。

確かに、猫が居る家のボロボロになった襖や壁の映像も観た事があるし『革張りのソファが無残な姿になってるのを見た』と友人からも聞いていました。

かげとらに限ってそんな事はない

どうなんだろう、本当にそうなのかな。

だとしても壁に巻く保護シートなどでその都度対策を練っていけば大丈夫!と考えて、迎えることに決めたのですが実際に暮らし始めるとその思いは変わっていきました。

キャットタワーや爪とぎを充分に備えていないから、あちこちでバリバリするのよ
個体差もあるだろうし、猫がみな部屋を汚すわけじゃないと思う。

という考えに変化します。

かげとらは元気はいいけど爪とぎ以外の場所ではとがないので、壁はもちろん椅子もソファもきれいなままです。

同じ猫でも、かげとらは聞き分けの良い猫なのよ。

そう思っていました。

子猫の頃は・・・。

ソファは爪でボロボロに

ソファの上で横になって寝ている猫
むうぅ~~ん

ソファの上で寝ていた猫が伸びをしている様子
伸びいぃーん

あっ!
そこ引っぱっちゃだめ~~( ;∀;)

もう隠しきれないほどに、ボロボロになったソファがこちらです。

上にマットを敷いたり毛布をかけたりしてごまかしてきましたが、一枚めくるとこんなにガビガビになっています。

カバーかけとけば良かった

白いソファの上で大らかに眠る子猫
かげとらが小っちゃい頃は、こんなに綺麗だったよ~♪

これから猫を迎える予定の方は、最初からカバーなどをかけておく事をおすすめします。

そうじゃないといつの間にか、ガビガビになってしまいますよ。

それは本当にいつの間にか・・何ですよね。

一夜にしてなったわけではないのに、気が付けばボロボロになっています。

しかもソファで爪をといだ事は一度もないのに・・です。

きっとジャンプして飛び乗ったり、上まで駆け抜けたりするときに爪が引っ掛かるのでしょうね。

ちゃんと爪切りをして常に短くしていれば、大丈夫なのかもしれないですが・・・。

かげとらは、爪切りするのもひと苦労なのでやっぱり無理かな(¯―¯٥)

壁のコーナーも変色する

この壁も、気付いた時にはすでに茶色くなっていました。

理由は頭を擦りつけているからなのですが、なぜここだけ変が変わっているのか気付くのにだいぶ時間がかかりましたね。

何度も同じ所ですりすりすると、変色してしまいます。

白いコーナー壁に猫がすりすりした茶色いあと
猫ブラシや保護シートなどが販売されているので、気になる方は取り付けておいた方が良いかもしれません。

 

おわりに

かげとら、いい子だったんです。

爪とぎはちゃんとキャットタワーでバリバリしてたし、鳴き声も小さく可愛い声だったので、ご近所の迷惑にもならないですむと思っていました。でも、

・・・それは、子猫だったからなんですよね( ;∀;) 

体が成長すれば大きな声で鳴くようになるし、爪も伸びて力も強くなります。

ソファを走り抜ける時に、踏ん張るだけで爪あともくっきり残ります

同じところに爪を立てて走れば、破れていくのは当たり前ですよね。

・・でも最近は家の中がボロボロになっても、あまり気にならなくなってきました。

これはきっと猫飼いさんあるあるではないかと思うのですが、どうなのでしょう?

そして、『新築なのにもったいない』『猫はあちこちで爪とぐからボロボロになるよ』と忠告してきた人の中に、猫飼いさんはいなかったなぁという事も思い出しました(*´꒳`*)